東工大トポロジーセミナー

更新日:2017年04月14日

東工大トポロジーセミナーは、水曜日の午後に、
本館230セミナー室又は西8号館W1101セミナー室にて行っています。
奮って御参加ください。

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 東工大大岡山キャンパス
 数学科
 西8号館 W1101

※このセミナーは理工学研究科 数学専攻と 情報理工学研究科 数理・計算科学専攻により運営されています。

平成29年度春学期:


4月26日(水) 15:30〜17:00

会場:本館230セミナー室

野坂 武史 氏(東京工業大学)

Milnor-Orr絡み目不変量の一般化とその諸相

K. Orrは或る3次ホモトピー群に値をとる絡み目不変量を構成した。 ただしMilnor不変量の様なべき零的な設定下の構成だった。 そこで講演者は任意の絡み目表現に対して、Orr不変量を拡張した。 本講演では当構成法を紹介し、今得ている冪零的な結果を紹介し、また将来的構想を述べる。 キーワードは、絡み目(可解)コンコルダンス群、高次マッセイ積などである。


5月17日(水) 15:30〜17:00

会場:本館230セミナー室 or 西8号館W1101セミナー室

辻 俊輔 氏(東京大学)

TBA


6月2日(金) 15:30〜17:00
(* 普段と曜日が違いますのでご注意ください.)

会場:西8号館W1101セミナー室

Florent Schaffhauser 氏(Universidad de Los Andes)

Hitchin components for fundamental groups of 2-orbifolds

Let Y be a compact connected 2-orbifold of negative Euler characteristic and let \Pi be its orbifold fundamental group. For n > 1, we denote by R(\Pi,n) the space of representations of \Pi into PGL(n,R). The purpose of the talk is to show that R(\Pi,n) possesses connected components homeomorphic to an open ball whose dimension we can compute explicitly (for n=2 and 3, we find again formulae due to Thurston and to Choi and Goldman, respectively). We then give applications of the result to the study of rigidity properties of hyperbolic Coxeter groups. This is joint work with Daniele Alessandrini and Gye-Seon Lee (University of Heidelberg).


6月21日(水) 15:30〜17:00

会場:本館230セミナー室 西8号館W1101セミナー室

野崎 雄太 氏(東京大学)

TBA


7月26日(水)

過去のトポロジーセミナーの履歴 (平成15年度〜)
平成15年度 夏学期冬学期
平成16年度 夏学期冬学期
平成17年度 夏学期冬学期
平成18年度 夏学期 /冬学期
平成19年度 夏学期冬学期
平成20年度 夏学期冬学期
平成21年度 夏学期冬学期
平成22年度 夏学期冬学期
平成23年度 夏学期冬学期
平成24年度 夏学期冬学期
平成25年度 夏学期冬学期
平成26年度 夏学期冬学期
平成27年度 夏学期冬学期
平成28年度 夏学期冬学期