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もしMI-シリーズの情報に興味がある人、および昔書かれたごたくなどに興味のある人は
こちらへどうぞ。
The Home Page of Squeak for SL Series Zaurus (ざうちゅう) and Qtopia/iPAQ
はじめに
このページはGUI環境にTrollTechのQtopiaを使用したLinux PDAで動作する
プログラミングシステム
Squeak
のホームページです。このようなPDAとしては、シャープ(株)
の製品である
SLシリーズZaurus、
またはiPAQなどのPDAにwww.handhelds.orgなどに従って、
LinuxおよびQtopiaをインストールしたものが挙げられます。
この処理系の正式名称は
Squeak/Zaurus
としますが、
「ざうちゅう(ZauChu)」
という名前も付けておきたいと思います
(が、
この名前がはやるかどうかは神のみぞ知るところです)。
ちなみに、
シャープの命名規則から想像するに、
"SL"はそのまま"Sharp-Linux"の略である可能性が高いです。
だからどうだというわけでもありませんが...
ダウンロードとインストール
日本国内仕様のSL-A300、SL-B500、SL-C7xxをお使いの場合は、squeak_arm-3.4-2-zaurus.ipkを何
らかの方法でダウンロードし、「ソフトウェアの追加/削除」からインストー
ルしてください。
海外仕様のSL-5500などをお使いの場合には、
squeak_arm-3.4-2-ipaq.ipkが動くかもしれません。
が、
動かないかもしれません。
試した方はぜひレポートをお寄せください。
iPAQにQtopiaをインストールした場合、
squeak_arm-3.4-2-ipaq.ipkが動くようです。もし動かなかったら、
Lars Dormheimに言ってください。
Squeakを実際に起動する場合にはその他いくつか別のファイルも必要になります。
詳しくは鷲見さんのページなどを参考にしてください。
SL Series Squeak/Zaurusの独自機能
Squeak/Zaurusにはいくつか面白い/注意すべき独自機能があります。
それらは以下のとおりです。
中クリック(Yellow Button)
キーボード付きの機種の場合、
Shiftキーを押しながら画面にタッチすると、
中ボタンを押したと認識されます。
ちなみにメニューを出したいだけの場合には、MVCではスクロールバーとウィ
ンドウの境界付近(のスクロールバー側)にペンをタッチすることによって、
Morphicならスクロールバーの上にある小さなボタンを押すことによってもメ
ニューを出すことができます。
右クリック(Blue Button)
キーボード付きの機種の場合、
Fnキーを押しながら画面にタッチすると、
右ボタンを押したと認識されます。
割り込み
「メニュー」キーにタッチすると、
Squeak
に割り込みをかけることができます。
Command(Alt)キー
FnキーがAltまたCommandキーとしての動作を大体果たします。
が、
すでにFnキーを使ったときの動作として記号が割り当てられているキーに関しては、
もともとの動作が優先されるようになっています。
サウンド
デフォルトの設定では、Soundを再生した後で刺さってしまいます。
Preferencesの設定でsoundStopWhenDoneをtrueにすると、
(それでも動作はやや変なのですが)ちゃんと戻ってくるようになります。
プロジェクター出力
I/O DATAから発売されている
プロジェクター出力用の
CF
型カードを使って、
プロジェクターに画面を
出力することができます。
Squeak
の起動時にカードが刺さっていると自動的に
PDA
の画面と同じものがプロジェクターに出力されます。
ソース
Qtopia
用のソースもあります。
memo
ディレクトリにあるmemoファイルに従ってコンパイルしてみてください。
リンク集
Yoshiki Ohshima
Viewpoints Research Institute
1209 Grand Central
Glendale, CA 91201